家電別節電対策

携帯電話&パソコン

携帯電話とパソコンも案外節電対策の盲点になりがちです。例えばパソコンの場合、1日の利用時間をたった1時間短縮するだけで年間およそ690円も節約可能です。節電と言うとテレビや冷蔵庫、エアコンが真っ先に思い浮かびますが、携帯電話とパソコンの消費電気量もかなりのものです。

もちろん個人差はありますが、ご自身でも「結構使ってる」、「手放せない」、「依存症かも?!」なんて自覚しているなら、工夫の余地は必ずある筈です。

今は携帯電話を所有していない方の方が少数派になってしまいましたが、普段携帯電話の充電器は差したままになっていませんか?実はコンセントを抜くだけで待機電力をカットして節電効果が期待できます。

それに携帯電話の充電方法自体見直しが必要で、実は電池を使い切ってから充電することで電池の持ちも良くなります。その日の使用頻度、使用時間に関わらず、「就寝中はずっと充電」、「帰宅してから充電器にセットしっぱなし」なんて方も多いようですが、改めましょう。

一方パソコンの場合、少々細かい対策が必要になります。まず、キャラクターが動き回るようなスクリーンセーバーは結構電力を消費するので画面の電源を切って節電しましょう。スタンバイ機能も便利な機能ですが、節電の為には休止モードを選び待機電力を押さえます。普段パソコンを使用中も画面の明るさを押さえるだけでテレビ同様節電効果を期待できますし、眼にも良いので一石二鳥です。

ちなみに、パソコンの買い換えでデスクトップとノートパソコンで迷ったら、消費電力を約3分の1に軽減できるノートパソコンがおススメです。