基本節電対策

家電時間差攻撃

節電の基本は、まず現在消費している電力、電気代、各家電の消費アンペアなどを把握することです。普段私たちは無意識に電気を使い、電気がある生活に慣れてしまっています。特にご自身で光熱費を支払っていない方は、電気代を意識するのがどうしても難しくなってしまいますよね。

家の中でも家計を管理するお母さんだけが電気代にピリピリしていたり、同じ年齢でも一人暮らしと実家暮らしでは意識に差が出てしまうのも仕方ありません。ですから、まずは毎月の電気代をチェックして「電気は無料ではない」と言うことを意識することで節電生活の第一歩を踏み出しましょう。

そして、節電生活を続ける為にもまずは無理のない節電対策から始めることが大切ですが、おススメは家電時間差攻撃です。夜しか家にいないようなライフスタイルなら、電気料金の契約プランを夜間に割引料金になる「時間帯別電灯契約」に切り替えるのも効果的です。

また、契約アンペアを下げ電気を使い過ぎるとすぐにブレーカーが落ちるようにする強制節電対策も、「消費電力の大きいドライヤーと電子レンジは一緒に使ってはいけない」、「案外ホットプレートは消費電力を食う」など消費電力に敏感になりますし、実際に節電効果の高い立派な家電時間差攻撃です。

もし本格的に家電時間差攻撃による節電対策に取り組むなら、深夜割引プランに切り替えた上で、「充電式サーキュレーター」を使い夜間電力を活用する方法も試す価値のある節電ダブルアプローチです。